【悲劇】ビットコイン等の仮想通貨が大暴落!!各地で悲鳴の嵐が、、

上がる上がる、まだまだ上がるぞ!!

仮想通貨の価格はいつまでも上がり続けると思っていた。

と同時に、そろそろバブルがはじけるのでは、とも思っていただろう。。

そして今。

ビットコインをはじめとする仮想通貨のバブルは弾けたのだった。。

響きわたる断末魔にも似た悲鳴。

一体何があったのだろうか。。

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大暴落に悲鳴の嵐が、、

24時間で4200万円!損した方。そして引退宣言。。。

前日比1000万円減で、ストロングゼロに走る方。。。

などなど。。

仮想通貨は一瞬にして火葬通貨となってしまいました。。

仮想通貨全般が急暴落!!一体何が?


出典;ka-soku.com

仮想通貨市場が大パニックに陥っています。

2018年1月16日朝には1ビットコイン169万円ほどで取引されていたが、同日17時ごろから値を下げ始め、翌17日朝に一時103万円まで落ち込みました。

仮想通貨を買っていなければピンと来ないかもしれないですが、実際の通貨でその価値が2/3になったら、、エライことですよね。。。

ビットコインなどの特定の仮想通貨だけでなく、ほぼ全ての主要な仮想通貨価格の暴落が起こっています。


出典;sekai-kabuka.com (2018/1/18 01時現在)

上のチャートは主要な仮想通貨の一覧ですが、軒並み大幅に値を下げていることが確認できますね。


出典;https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoin-chart (2018/1/18 01時現在)

上のチャートはビットコインの過去1カ月の価格です。

1カ月前と比べると、価格が半分になっているのですね。。


出典;coinonline

またbitconnectが発行する仮想通貨「BCC」は、取引所の停止を発表した後に価格が大暴落を起こし、何と93%下落という壊滅的な状況に陥っています。

以前から危ない危ないと言われ続けながらも、ここまで価格が上昇してきましたが、ついにその時が現実となりました。

では何故、仮想通貨の急落が起こったのでしょうか?

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急落の原因は度重なる規制!?


出典;newspicks

今回の急落に関しては、規制がポイントのようです。

世界的に規制する流れができているのです!

相次ぐ規制ラッシュ!

ドイツ連邦銀行は15日、ビットコイン等の仮想通貨について、世界規模で規制を行うべきと発表しました。

また、ビットコイン最大の市場である中国でも、規制の動きが加速しています。

ロイター通信によると、「中国の人民銀行(PBoC)副総裁パン・ゴンシェン氏が、個人間の取引OTC提供プラットフォーム、更にはウォレットまで禁止するように政府に要請した」と述べています。

その他、インドネシア韓国などでも、仮想通貨の規制について発表されているようです。

なぜ仮想通貨の規制が必要なのか?


出典;KPT ASIA

なぜこれほどまでに、仮想通貨に対して規制をかけようとするのでしょうか?

表向きには、マネーロンダリングテロ資金に流用されるのを防ぐためと言われています。

マネーロンダリングは資金洗浄とも言い、表向きにはできない仕方で稼いだお金(いわゆる汚れたお金)を、一旦別のモノを購入するなりした後、再度現金化することです。

再度の現金化の際は、元の汚れたお金ではなく、問題の無いキレイなお金が手元に入って来るため、あたかもお金が洗浄されたかのようになります。

そして仮想通貨は、売買取引を政府が監視できないために、格好のロンダリング市場に成りかねないということです。

テロ資金についても、同様でしょう。

要は、国で管理・監視ができず、何に使われているかが把握できないので、悪用の芽は早めに摘んでしまおう!

という理屈なのです。

これはこれで安直ながら、一応のスジは通っているのですが、、

真の狙いは、自国の通貨保護だとも言われています。

仮想通貨が世に出回ることで、自分の国で発行している通貨が使われず、国の経済が縮小してしまうことを懸念しているのです。

これは特に、自国の通貨の信用性が低い国では、深刻な問題として扱われています。

一度、「仮想通貨の方が信用できる(偽札がないとか)」と思われてしまえば、人々は仮想通貨の利用にどんどん流れていくことでしょう。

日本ではあまりこういう実感はないかもですが、この現実にモロに直面している国があります。

そう、中国です。

中国では嘘か誠か、ATMから偽札がポンポン出てくるとまで言われています。

さすがに、と思うかもしれないですが、その可能性があるというだけで、もう信用もあったものではありません。

それならば、「偽造することができず、全員で見張っている仮想通貨の方が信用できるよね」ということで仮想通貨に流れるのは自然なことなのです。

中国で規制が度々発表されるのは、このカラクリがあるからですね。

おわりに

なんか、恐ろしいものをみてしまった、そんな印象です。

一瞬にして数千万円を失うという世界があるということに驚きを隠せませんね。。

上がっていたときもそうだったのかもしれないですが。

こういうのを見ると、シロウトが手を出すのは危険だなぁって思い知りますね。

仮想通貨はこの先どうなっていくのでしょうか?

詳しい方、教えてください。

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