青山忠司・窪田哲学の顔画像は?西部邁さんの自殺の手助けで逮捕

今年1月に多摩川で入水自殺を図り死亡した西部邁さん。

西部邁さんの生前の状態と、死亡直後の現場の様子から、自殺を手助けした人の存在が疑われていましたが、

今日、西部邁さんの知人、青山忠司容疑者・窪田哲学容疑者の2人自殺幇助の疑いで逮捕されました。

西部邁さんと2人はどういった関係だったのでしょうか?

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逮捕されたのはTOKYO MX子会社のディレクター?


出典;twitter

西部邁さんは生前、体の自由があまり効かなかったため、早くから自殺を手助けした人がいるのではと言われていました。

西部邁さんほどの有名人であれば、知人の数はたくさんいたはずですが、自殺の手助けを頼めるほど信頼のおける人間は、かなり限られていたと考えられます。

それこそ、西部邁さんの思想に大いに心酔していた人でなければ、例え昔からの親しい友人であってもこの役目は果たせないでしょう。

約2カ月半、その存在は明らかになっていませんでしたが、今日になり進展があったのでした。

評論家の西部邁さんが、ことし1月に東京の多摩川で自殺した際に手助けをしたとして、警視庁は西部さんが出演していた「TOKYO MX」テレビの番組を担当していた子会社のディレクターら2人を、自殺ほう助の疑いで逮捕しました。

ことし1月東京 大田区の多摩川で評論家の西部邁さんが、意識不明の状態で見つかり、その後、死亡しました。現場に遺書が残されていたことなどから警視庁は自殺とみています。

その後の調べで、西部さんは手が不自由だったにもかかわらず体と近くの木がロープで結ばれているなどの不審な点があったことから、警視庁は何者かが自殺を手助けをした疑いがあるとして捜査していました。

その結果、西部さんが出演していた東京メトロポリタンテレビジョン=TOKYO MXの番組を担当していた子会社のディレクターら2人が、自殺の手助けをしたとして自殺ほう助の疑いで逮捕しました。
出典;読売新聞

※更新情報あり
逮捕されたのは、西部邁さんが出演していた「TOKYO MX」テレビの番組を担当していた子会社のディレクターの方を含む2人でした。

別のニュースでは40代と50代の男性であることが明らかになっていますね。

番組のディレクターということであれば、幾度となく西部邁さんと議論を交わしていたことでしょう。

お互いに信頼関係がなければよい仕事はできないですし、まして、西部邁さんのような例えマイノリティーな主張であったとしても、自身の哲学をはっきり主張される方との仕事ともなれば、思想レベルで共感できていなければ、良い番組を作り上げられなかったことでしょう。

そう考えると、納得がいくかもしれませんね。

恐らく、西部邁さんは2人をとても信頼していたことでしょう。

逮捕された2人の詳細はまだ明らかになっていませんが、2人西部邁さんを慕っていたことでしょう。

だからこそ、罪になるとわかっていても、望む思想を体現させてあげたかったのだと思います。

まあ情状酌量は必要かと。
出典;Yahooニュース

自殺幇助になって捕まるかもしれんとわかっていただろうが、それを踏まえても同情が勝ったのだろう
悲しい話やで
出典;Yahooニュース

日本においては、自殺の幇助は純然たる犯罪ですが、、、その行為の尊さや覚悟には同情のコメントも寄せられていますね。

更新情報:青山忠司・窪田哲学の顔画像は?


出典;NNN

新たに、容疑者の氏名と顔画像が公開されました。

逮捕されたのは、西部さんの知人の青山忠司容疑者(54)と東京MXテレビの関連会社の社員・窪田哲学容疑者(45)と報道されています。

顔画像についても公開されていますね。

青山忠司容疑者は、「20年以上お世話になった先生のために、やらなくてはならないと思った」と語り、窪田哲学容疑者は「西部先生の死生観を尊重して力になりたいと思った」と述べ、2人とも容疑を認めているようです。

やはり、2人とも西部邁さんの願いを叶えてあげた一心で、手助けをしたのですね。

一概にダメだともいえない、すごく複雑なケースだと思います。

西部邁さんが携わっていたTOKYOMXの番組は?


出典;西部邁ゼミナール

今回逮捕された2人は、西部邁さんが出演していたTOKYO MXの番組で一緒に活動をしていたようです。

何の番組かは公開されていませんでしたが、恐らく「西部邁ゼミナール」と思われます。

公式サイトを見ればわかる通り、明らかに重厚な内容で、西部邁さんの思想・哲学の全てがこの番組に叩き込まれているといっても過言ではない内容となっています。

当然、死に関することも避けることなく、正面から議論をしています。

3/31には追悼の特別番組がweb上で公開されていますね。

タイトルは、「生き方としての死に方をめぐって」。

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おわりに

日本では安楽死は認められていませんが、諸外国では認められているところもあり、徐々にこういった議論が行われるかもしれませんね。

キリスト教では、自殺は神の定めた律法に反していることから、キリスト教圏の国では安楽死が禁止されているところが多いですが、日本ではそういった背景ではないので逆にどういった理由でNGになっているのでしょうね。

今回の事件は、自殺の幇助ということですから、安楽死の有無とは別に罪にあたる部分ではありますが、果たしてどういった処置がとられるのでしょうね。

コメントにもあるように、情状酌量がなされるのでしょうか。

今後の進展に見守りましょう。

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