石毛義雄の顔画像は?「夜回り組長」容疑者死亡のまま書類送検か?

容疑者が死亡しているのに書類送検ってされるんですね。

繁華街で少年少女の更生にあたる「夜回り組長」として活動していた、元暴力団組長の石毛義雄容疑者が強盗殺人の容疑で書類送検されました。

石原伸司という名前で作家活動もしていたようですが、

既に死亡しているのです。

一体なにがあったのでしょうか?

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事件の概要


出典;tbsnews

流石に逮捕はできないと思うのですが、既に亡くなった人が書類送検されると何があるんでしょうね?

遺族が損害賠償をさせられるとか、そういったことでしょうか。。。

穏やかならぬことは確かですが。

石原伸司という名前で作家活動をしていた、「夜回り組長」は既に自殺をしているようですが、、、なんと、自殺の前に殺人を行っていたようでした。

事件の概要は・・・

東京・豊島区の簡易宿泊所で71歳の男性が殺害された事件で、警視庁は先月自殺した男の関与が強まったとして、容疑者死亡のまま書類送検しました。

 この事件は去年10月、豊島区の簡易宿泊所で、足立区に住む木村清己さん(71)が首を絞められ殺害されたものです。

 木村さんは所持品の高級腕時計を奪われていて、警視庁は同じ時間帯に宿泊所にいた石毛義雄容疑者(79)の関与が強まったとして、強盗殺人の疑いで書類送検しました。木村さんの館内着には石毛容疑者の血液が付着していたということです。

 石毛容疑者は元暴力団組長の作家として石原伸司という名前で活動していて、「夜回り組長」としてメディアにもたびたび登場していましたが、先月6日、隅田川に飛び込み、自殺しています。
出典;tbsnews

昨年の10月26日に、豊島区駒込のサウナ付き簡易宿泊施設で、木村清己さんの首を絞めて殺害したようです。

またその際時価100万円相当の高級腕時計を奪っていたようでした。

暴力団の内情というのは分かりませんが、、、元組長ならばもっと高額な腕時計の2つか3つは持っていそうなものだと思うのですが。どうなんでしょ。


出典;tbsnews

防犯カメラの映像から、石毛義雄容疑者が高級腕時計を付けたまま施設を出たことが確認されており、その後木村さんの腕時計の型番と同じ時計を質屋に預けていたようでした。

また、木村さんの館内着から検出された血液が、石毛義雄容疑者のものと一致していたことから、今回に書類送検に繋がったようです。

うーん、どうやら予想に反して金銭目的の犯行だった可能性が高いですね。

あるいは本来の目的をカモフラージュしたのかもしれませんが。


出典;tbsnews

なお、石毛義雄容疑者は今年の3月に、別の男性を刃物で切りつけた後に、隅田川に飛び込み、溺死しているのが見つかっていたようでした。


出典;tbsnews

石毛義雄容疑者には元暴力団組長という肩書の他に、別の顔があったようで、石原伸司というペンネームで作家活動をしていたようでした。

元暴力団組長の本って、それだけでインパクトがありますね。

また「夜回り組長」としてメディアにも度々露出していたようでした。

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石毛義雄容疑者の顔画像とプロフィールは?


出典;tbsnews

名前 石毛義雄(いしげ よしお)
年齢 79歳(没)
職業 暴力団組長、作家(石原伸司)
血液型 O型

石毛義雄容疑者はその肩書に違わず、アクロバティックな歩みをしていたようですね。

12歳で家出をし、東京の繁華街を歩いていたところを、銀座のホステスに拾われたのが始まりだったようです。

その後15歳でチンピラになり、22歳で暴力団の構成員になり、傷害罪など多くの罪状を重ね30年近く服役していたそうです。

いわゆるハクが付くというやつでしょうか。

それらの功績?が認められたか、山口組系の組長にまで上り詰めたのでした。

しかし晩年は、暴力団から180度転向し、「夜回り組長」として少年少女の悩みを聞き歩く活動を行っていたのでした。

平成20年のインタビューでは、「自分でも何かの役に立てるんだと感じた。残りの人生は非行少年の更生に費やそうと決めた」と述べていたようで、ご自身の経験してきたことも踏まえて、若者に希望を与えてあげる、そんな方だったのかもしれませんね。

ニュースで公開されていた顔画像も、サングラスを外した素顔はどことなく穏やかそうな気もしますね。

石原伸司での作家活動でも、少年少女を気にかけていたことが伺える著作が並んでいますね。


出典;amazon

しかし、最期は魔がさしてしまったんでしょうか。

昨年10月には強盗殺人を犯し、今年3月には別の男性を切り付け、最期は入水の自殺を遂げて亡くなりました。

自殺は、もしかしたら良心の呵責を感じてのことだったかもしれないですね。

そんな波瀾万丈に満ちた石毛義雄容疑者の人生だったと言えるでしょう。

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ネットの反応

本気で更生しようとしている元ヤクザ達がかわいそう。ほらやっぱりってなる。ただでさえ受け入れる会社が少ないのに、さらに減るやろうな。
ヤクザにはならない事が1番
出典;Yahooニュース

やっぱ業界歴が長いとなかなか更生出来ないね。所詮ヤクザ辞めても染み付いてるから無理なんだよ。
出典;Yahooニュース

テレビで見たことある。なんか残念ですし、悲しい。
出典;Yahooニュース

一度、更正した人の最後がこれでは、後に続く人はさびしいだろうな。
メディアで、更正したのを売りに顔出ししていたら、それに続く人の気持ちも考えて押さえなきゃ。
出典;Yahooニュース

晩年は立派とも思える活動を行っていただけに、大変残念な結末になってしまいましたね。

コメントにもあるように、一度更生したからと言って、完ぺきにそれができるかというと、なかなか難しいものなのかもしれないですね。

ただ、更生するにしてもひっそりと行うこともできたと思いますので、メディア等に露出し、進んで活動を行ってきた責任は大きかったですね。

最後の最後まで、更生した姿を貫き通さなければいけない立場だったと思います。

これもまた、残念な事件でしたね。

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