小西竜真の顔画像は?真愛ちゃん、毛布でグルグル巻かれ窒息死。。

今度は赤ちゃんをグルグル巻きにして窒息死ですか。。。

一体最近の親はどうしてしまったのでしょうか。

大阪市北区で小西竜真容疑者が、1歳の小西真愛ちゃんを毛布に巻いたままクローゼットに閉じ込め、そのまま死亡させた事件が発生しました。

最近幼い子に対する虐待のニュースが多いですが、

今回はどうだったのでしょうか?

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事件の概要


出典;ABC NEWS

今日もまた幼い女の子の命が、親の身勝手で失われてしまいました。

ある程度のしつけは確かに必要ですが、その裏には愛情がなくてはならないものです。

愛情の無いしつけは、、、ただの虐待に成り下がってしまいますね。

小西竜真容疑者のしつけの背後は、どうだったのでしょうか?

事件の概要は・・・

大阪市北区大淀中5丁目の自宅で小西真愛(まりあ)ちゃん(1)が窒息死した事件で、真愛ちゃんが毛布に巻かれてクローゼットに閉じ込められた後、間もなく死亡したとみられることが大阪府警への取材でわかった。遺体に外傷はなく、府警は毛布で鼻や口がふさがれたか、うつぶせで放置されて胸が圧迫された可能性が高いとみて、死亡の経緯を調べている。

府警は11日、保護責任者遺棄容疑で逮捕した父親でタクシー運転手の竜真(りゅうま)容疑者(24)の容疑を、保護責任者遺棄致死に切り替え、送検した。

府警によると、司法解剖の結果などから、真愛ちゃんは9日夜に死亡したとみられる。竜真容疑者は「9日午後10時ごろから寝かしつけようとしたが、泣きやまなかったので、毛布でぐるぐる巻きにしてクローゼットに入れた」と説明。供述や遺体の状況から午後11時半ごろにクローゼットに入れられ、間もなく死亡したとみられるという。
出典;朝日新聞

子どもにとって、暗闇は大変怖いものです。

真愛ちゃんはその恐怖の中、毛布で鼻や口が塞がれた状態だったようです。

死因は、窒息死でした。


出典;ABC NEWS

この手の事件は毎回そうですが、なんと惨いことをするのだと感じてしまいますね。

小西竜真容疑者は、「寝かしつけようとしたが、泣きやまなかったので、毛布でぐるぐる巻きにしてクローゼットに入れた」と述べていることから、真愛ちゃんの泣き声が聞こえなくなるほど強く巻き付けていたのだと思われます。


出典;ABC NEWS

真愛ちゃんはまだ1歳だったということですから、強く巻かれた毛布を手で押しのけることなどできなかったでしょう。

約4時間もの間、真愛ちゃんはクローゼットに押し込まれており、、、そのまま息を吹き返すことはありませんでした。

この時、奥さん外出中だったということですので、、、奥さんがいたらあやしてあげて、うまく寝付けてたのかもしれないですね。

帰ってきたとき、変わり果てた我が子を見てどう思ったことでしょう。。。

非常に残念な事件でなりませんね。

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小西竜真容疑者の顔画像は?


出典;ABC NEWS

小西竜真容疑者の顔画像は、ニュースで公開されていますね。

24歳という若さだったようですね。

まぁ、被害者が幼い子どもなので、ある程度親が若いのも自然なことではあるのですが、最近の虐待事件を見ても、やはり親の年齢が幾分若い傾向にあるようです。

自らが大人になりきれていないと、、、子どもを持つのも考えないと、ですね。

また、小西竜真容疑者はタクシー運転手だったようですので、朝が早かったり、深夜に出勤したりと、生活リズムが不規則だったのかもしれませんね。

寝てエネルギーを回復させないといけないところに、子どもの泣き声がしたとなると、、、小西竜真容疑者にとってはストレスだったのかもしれません。

が、それは子育てにおいては避けて通れない道ですので、、子どもに寄り添って寝かすことをせず、安易なやり方をしたことでの悲劇と言わざるを得ないでしょう。

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事件現場が特定?大阪市北区のどこ?


出典;ABC NEWS

小西竜真容疑者が真愛ちゃんを殺害した現場は、大阪市北区大淀中5丁目の自宅と報道されていますね。


出典;朝日新聞

ストリートビューで検索してみると、どうやらこのアパートのようですね。

googlemap上ではこの位置のようです。

大阪の梅田駅が近くにあったり、淀川が近くに流れていたりと、繁華街と自然の間にあるそんな町中で起きた今回の事件でした。

淀川と聞くと、どうしてもこの漫画を思い出してしまいます。


出典;amazon

淀川ベルトコンベアー・ガール」。興味のある方は是非読んでみては。

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今回もまた虐待なのか?


出典;all about

小西竜真容疑者による今回の事件ですが、日常的に虐待が行われていたのでしょうか?

それとも、今回がたまたま突発的なモノだったのでしょうか?

府警は、竜真容疑者について2016年12月、子どもの前で妻に暴力をふるう「面前DV」があったとの相談を受けて対応。当時妻が一時的に避難する措置をとったという。昨年2月には、大阪市こども相談センター(児童相談所)が、自宅を訪問して「心理的な虐待」と認定したが、けがなどはなく直接の虐待はないと判断。子どもの一時保護の措置はとらなかったという。
出典;朝日新聞

どうやら、小西竜真容疑者は奥さんや真愛ちゃんの姉の目の前で、暴力を振るう「面前DV」を日常的に行っていたようですね。

児童相談所がかつて自宅を訪問したこともあったそうですが、その際はけがなどの直接的な虐待の跡が無かったため、保護されるには至らなかったようでした。

虐待が行われていたとしても、タイミングによっては保護されないケースはままあるみたいですね。。。

保護を受けていれば救われているかもしれない命ですので、、、複雑な気分ですね。

ただ、どこまでいっても、虐待を行う小西竜真容疑者に非はあるはずですので、児童相談所の対応云々はお門違いかもしれないですね。

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ネットの反応

私も人の親やってますが、親の資格ってなんだろう?
1歳の子相手に本気になるのは、やっぱりおかしい。
まして毛布巻いてクローゼットに入れるなんて以ての外。
出典;Yahooニュース

奥さんがDVでコントロールされてて、子どもを守れる状態じゃなかったのかな。
若い親の場合、可能なら双方の祖父母が出来る限り関わってほしいと思ってしまう。
出典;Yahooニュース

若い人で子供がいる家庭もあるので全否定はしませんが、精神年齢含め子供が子供を産む
最近の世代に多い気がしますね・・・
出典;Yahooニュース

犯罪を犯す人は居なくならない。だからこそ、それを防ぐための機関や努力が必要。
で、今回の子どもセンターの対応。
いいか悪いかは別として、対応に問題がなかったって言い切ってるけどさ…
てことは、次も同じ過ちを犯しますと宣言してるようなもんだよね。
出典;Yahooニュース

コメントにもあるように、精神的に大人になりきれていない人が子どもを産むことで事件となっている傾向が感じられますね。

もちろん、子育てという場を通して親自身も人として成長するはずですので、全てが整ってからでないといけないわけではないですが。

ただ、出来る限り生活的にも、精神的にも余裕ができてから、子育てを始めるのがベターではあるのでしょう。

特に、子どもにとっては、です。

自分に余裕が無ければ、子どもの世話に手が回らなくなるのは目に見えていることですので。

子どもにとって、ベターな選択は何かということを考えていきたいものですね。

まぁ、行き過ぎると今度はモンスター云々となって登場してくるので、節度が求められますでしょうが。

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