400匹がすし詰め状態!?子犬工場の悲惨な光景が「まるで地獄」?

そこに広がるのは目を疑いたくなるような、子犬たちの悲惨な管理状態でした。

なんと複数の狭いゲージの中に、犬猫が約400匹もすし詰め状態で詰め込まれているのでした!?

一体そこで何が行われていたのでしょうか?

また、子犬工場とは一体何なのでしょうか?

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コトの概要


出典;福井新聞ONLINE

子犬や子猫は身近なペットとして、多くの人に親しまれていますが、その裏側では今回のような問題が発生しているのかもしれませんね。

子犬工場と呼ばれるその場所では、ペットショップに売る犬や猫が、「大量生産」されているのでした。。。

どういうことでしょうか?

犬や猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖するなど動物虐待が疑われる施設が福井県坂井市内にあることが2月28日、公益社団法人日本動物福祉協会(JAWS、本部東京都)などへの取材で分かった。

同協会は1日にも、動物愛護管理法違反(虐待)などの疑いで、運営する動物販売業者を県警に刑事告発する方針。商品を大量生産するように子犬を産ませる「パピーミル(子犬工場)」と称される施設は全国的に問題視されており、この業者の繁殖場も同様の方式とみられる。

業者は、子犬や子猫を県内のペットショップなどで販売しているとみられる。

犬猫を大量繁殖させ販売することは、責任感の十分でない飼い主を生みだしかねず、同協会などは飼育放棄や殺処分を防ぐため、適切に取り締まれる法改正を国に訴えている。

同協会などによると、この業者は少なくとも昨年12月、坂井市の動物飼育施設で犬と猫合計385匹を飼育。狭いケージに入れたり、コンクリートブロックのマス内に50匹以上の過密状態で入れたりし、施設内には悪臭が漂っているという。1日1回しか餌をやらず、病気やけがの動物に適切な処置を行わないなど虐待の疑いが持たれている
出典;福井新聞ONLINE

今回、動物虐待が疑われているのは、福井県坂井市内にある「子犬工場」でした。

そこで行われていたのは、、、

400匹近い犬猫を、狭いゲージに入れたり、コンクリートブロックのマス内に50匹以上の過密状態で入れておくといった、あまりにも悲惨な管理でした。

犬猫の気持ちになってみると、、、とても耐えられるものではないですね。


出典;福井新聞ONLINE

こんな狭いゲージ3匹も入っているのですが、こんなのは序の口のようです。

一番目を疑いたくなるような光景は、、、これかもしれません。


出典;福井新聞ONLINE

一体「マス」の中に何匹の子犬がいるのでしょう。。。

ちなみにこの「マス」ですが、壁はコンクリートになっており、床は鉄の網が敷いてあるようです。

この中で「ホースで水をかけてふん尿を流し、一緒に犬の体にも水をかけて洗う」と飼育員の女性は述べていました。

何と言うか、、、もはやそこに感情は無いのでしょうね。

この光景を目の当たりにした愛護グループのメンバーは「まるで地獄。直視できる状況じゃなかった」と語っていたようでした。

まさにそのとおりでしょう。

写真でみるだけでも、そのことが想像できますので、、、この光景と泣きわめく犬猫の声、糞尿の混じり合った異様な臭いが合わさっているはずですので、、まさに地獄のような光景だったでしょう。

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子犬工場の衝撃的すぎる動画が!?

なんと、子犬工場の衝撃的過ぎる動画が公開されていました。

かわいらしいペットの子犬が、、、まさかこんな形で育てられていたと思うと、考えさせられますね。

なんか、悲しくなってきますね。

ここで管理されている子犬たちはどういった心境なのでしょうね。

一概に人間と動物を比べることはできるものではありませんが、、、かつての強制収容所を思い起こさせます。

昨年12月時点で飼育員の人数は2人。「飼育員1人で20匹が限界」との見解を示す同協会は、2人で約400匹の適切な飼育は不可能で、動物愛護管理法違反に当たると指摘している。
出典;福井新聞ONLINE

この子犬工場では飼育員が2人しかいないようであり、「飼育員1人で20匹が限界」ということから、許容量の10倍の犬猫を入れていたことがわかります。

もはや、まともに管理されていないことがここからもわかりますね。。。

エサも1日1回しかやっていなかったということですから、よく子犬たちが生きていたと思います。

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おわりに

私たちが普段何気なくかわいがっているイヌやネコですが、こうしたことが裏で行われているなら、大変ショックなことですね。

もちろん一部の業者がそうなのであり、ほとんどは適正な環境で育てられていると信じたいものですが。

今まであまり考えてこられなかった、ペットということについて、今後は声が上がって来るかもしれないですね。

今まで目を向けられてこなかったことが、一度ネットで批判にさらされると、あっという間に話題になり、批判が連鎖する昨今ですので。。。

ただ、やはり正しい環境で、やさしく育てられてもらいたいものです。

悪質な業者が無くなり、劣悪な環境にさらされる犬猫が少なくなることを願ってやみません。

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