横浜市青葉区の中学2年生、試験中に飛び降り!?その学校名が判明!

なぜ日本ではこんなにも若者の自殺(未遂もふくめ)が多いのでしょうか?

横浜市青葉区の市立中学校で、中学2年生の生徒が試験中に3階から飛び降りを図ったようです。

一体何があったのでしょうか?

そして、事件のあった学校とは?

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事件の概要


出典;FNN

悲しい事件は無くならないものですね。

中学校生活といえば、やんちゃをする時期でもあり、色んな変化を感じやすい時期でもあり、ある種のトキメキを感じる心躍る時期でもあると思うのですが、

こんなことまで起こってしまうんですね。。。

事件の概要は・・・

神奈川・横浜市青葉区の市立中学校で23日午前、中学2年の男子生徒が試験中に3階のベランダから飛び降り、病院に搬送された。命に別条はないという。
23日午前9時半すぎ、横浜市青葉区の市立中学校で3階の教室から男子生徒が飛び降りたと警察に通報があった。
学校ではテストを実施していて、中学2年の男子生徒は、突然、3階の教室のベランダから飛び降りたという。
男子生徒は、病院に搬送されたが、命に別条はないという。
警察は、教員などから当時の状況をくわしく聞くことにしている。
出典;Yahooニュース

事件があったのは、神奈川県内の中学校。

何と試験の時間中だったようです。

突如中学2年生の男子生徒が3階の教室ベランダから飛び降りを図ったようです!


出典;FNN

なぜ試験の時間中だったのでしょうか。。。

そして、なぜ飛び降りを図ってしまったのでしょうか。

今のところ原因は判明していないようで、警察が調査中のようですね。

また、幸い飛び降りた男子生徒は一命をとりとめたようです。


出典;FNN

生きていれば、辛いこともありますが、楽しいことも少なくないはずです。

折角親からもらった命。

全力で生き続けて、全力で壁にぶつかって、全力で楽しんでいって欲しいと思います。

いずれ死にたくなくても死ななければならない時は来るのですから、この中学生の時に死を選ぶ必要は全くないので、、、

失いかけた命、大切にして欲しいなと。

さて、こうしたショッキングな出来事があった、横浜市の中学校。

ニュースでは学校名は報道されていませんでしたが、一体どこの中学校だったのでしょうか・・・

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事件のあった中学の学校名は?


出典;FNN

ニュースでは報道されていませんでしたが、なんと、「地域の事件簿」というサイトに学校名公開されていました!

どうやら、横浜市立市ヶ尾中学のようです。


出典;地域の事件簿

本当でしょうか?

とりあえずストリートビューで探してみると、、、

垣根の草の量が違うので分かりづらいですが、特徴のある三角屋根の建物は確かに、それっぽいことがわかります。

googlemap上ではこの場所のようですね。

市ヶ尾中学webサイトでは「夢を生きよう」という文言が掲げられており、学校のテーマだったのでしょう。

夢を思い描く時期でもあり、思い描いた夢の第一歩を踏み出すのが中学時代かもしれません。

それだけに、市ヶ尾中学としても非常に悲しいかつ、残念な事件だったでしょう。

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中学2年生が飛び降りた理由は?自殺なのか?


出典;ANN

日本では若者の自殺は非常に重大な問題になっています。

先進国の中で若者の死因のトップ自殺なのは、日本だけと言われています!

最近ではいじめによる自殺が後を絶たないですが、

今回の事件では飛び降りた理由についてはまだわかっていない為、推測の域を出ないのですが、、、いじめの可能性もありそうです。

2017/4/5に「横浜市立市ケ尾中学校いじめ防止基本方針」が改訂アップされています。

どの学校にもあるかは分からないのですが、もしかしたら、市ケ尾中学校で何らかのいじめが見られていたのかもしれません。

また、市ヶ尾中学の最新の学校だよりに気になる情報が書かれていました。

あなたの子どもが、「生きるのがつらい…」と言ってきたら

子どもは、成長の途上のため、内側からあふれ出る衝動を充分にコントロールできず、自分で
生身のからだを傷つけてしまうことがあるものです。全国的に「子どもから、死んでしまいたい
と言われた」「自傷行為をしている」「突然そんなことを言われて、どうしたらよいか」など、親
御さんからの相談が最近、少しずつ増えてきています。大事な我が子から、そういう訴えがあっ
たら、親としては最悪のことを想像し、どうしてよいかわからなくなるもの。ですが、そんな時
は、親であるあなたに、お子さんがわざわざ打ち明けてきた、ということに、ぜひ注目してくだ
さい。「死にたい」という表現の中には、「死にたいくらいのつらさがあるけれど、そのつらさが
和らぐのではあれば、本当は生きたい。だからそういう自分を受け止めて。この気持ちを、わか
って」という思いが含まれています。つまり、死にたいという言葉の奥には実は、「生きたいとい
う気持ち」が通奏低音のように流れているのです。その何%かの「生きたい」にむかって、「私は、
大事なあなたに生きてほしい」と、言葉にして伝えていただきたいのです。あふれる熱い思いを
こめて――。
出典;市ケ尾中Times

これは、市ケ尾中Timesという学校だよりの最後のコンテンツで、スクールカウンセラーの方が書いているようですが、、、

全国的に「生きるのがつらい」「子どもから、死んでしまいたいと言われた」などといった声があるのが取り上げられています。

これは、ほんとに推測でしかないのですが、もしかしたら、男子中学生かその両親から何かしらの相談があったのかもしれません。

相談は無くても、何かしらの雰囲気を感じ取っていたか。

もちろん偶然の可能性も高く、確信的なことは言えませんが、、、

このたよりが出たのが、2018/1/29。

カウンセラーの方も大変つらい想いかもしれないですね。

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ネットの反応

これ、試験即時停止だよね。
飛び降りた子も可哀想だけど、他の子も可哀想だし、試験の日程調整やら問題作り直しする先生達も可哀想。
出典;Yahooニュース

普通に命に別状がなくて良かったと思う。
出典;Yahooニュース

教室内に防犯カメラを付ける時代が来たと思う。
出典;Yahooニュース

事情はわからないが、普通ならしないよね。何がしたかったのか、ぜひ続報を願いたい。
出典;Yahooニュース

コメントにもあるように、何はともあれ一命をとりとめたのは良かったと思いたいですね。

しかし、本当にこういった事件は多くなってきていますね。

そして、大体がいじめが原因によるものです。

これは大人になっても言えることですが、どんな仕事でもそこにいる人間関係が悪いと凄くイヤなものです。

子ども時代は、それに対処する術をしらないかもしれないので、、、安易な道を選択してしまうのかもしれないですね。

一番は親のケアが必要だと思うのですが、、、最近の親は忙しいので、難しいのかもしれないですね。

未来ある若者には、楽しく健やかに生きてもらいたいものです。

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