井手尾浄太の顔画像が怖い?警官をナイフで脅す代償、右足に銃撃!?

日本では珍しい、警察官による発砲を要する事件が発生したようです。

大阪の繁華街・京橋で、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された井手尾浄太容疑者

警官の職務質問に対して、ナイフで脅し逃れようとするのですが、、、

鋭い一撃が待ち構えていたのでした。

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事件の概要


出典;FNN

アメリカでは日常茶飯事とまではなくても、銃撃は珍しいものではないかもしれません。

つい先日も、高校が襲撃され17人もの生徒が命を落とした事件がありましたね。

ちなみにその記事はコチラです

==========>【閲覧注意】ニコラス・クルーズの顔画像は?学校で銃乱射の瞬間が!

一方、日本では警察官といえどもそう簡単には発砲ができないようです。

ので、それなりにレアケースの事件と言えるでしょう。

事件の概要は・・・

大阪の繁華街・京橋で18日正午頃、職務質問を受けていた男が刃物で警察官に襲いかかり、警察官が拳銃を発砲した。男は現行犯逮捕されたが、あたりは一時騒然とした。

18日正午前、警察官2人が不審な2人組に職務質問したところ、うち1人が「殺すぞ、任意やろ」などと、ナイフを巡査長に突きつけた。巡査長は刃物を捨てるよう警告したが、男が応じなかったため、拳銃で男の足元に一発発砲。銃弾は男の右足を貫通し、建物の壁にはその跡とみられるものが残っていた。井手尾浄太容疑者は公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕され、もう1人はそのまま逃走している。

現場では、警察官が空に向かって撃っていたと話す人もいた。大阪府警は「適正な拳銃使用だった」とコメントしている。
出典;Yahooニュース

突然の発砲だったので、如何に人で賑わう休日の京橋と言えども、あたりが騒然としたのも無理はないでしょう。

井手尾浄太容疑者ら2人が不審な行動をとっていたようで、警察官が職務質問をしようとしたところでした。

不審な行動が何なのかは気になりますが。。

いきなり警察官に向かって「殺すぞ、任意やろ」と言い、ナイフで脅したようです。。。


出典;FNN

こういうのを見ると警察官も命がけであることがよくわかりますね。

ナイフを捨てるようにとの警察官の静止に対して、井手尾浄太容疑者は応じなかったため、ついに警察官は最後の手段を行いました。

発砲した銃弾は、井手尾浄太容疑者の右足を貫通したのでした。


出典;FNN

どのくらいの距離かは不明ですが、狙い通りだとしたら日頃の訓練の賜物ですね。

目撃者によると、、、


出典;FNN


出典;FNN

幾らか抵抗があったようですが、最後はナイフを捕られお縄にかかったようですね。

なお、今回逮捕された井手尾浄太容疑者は、


出典;FNN

と、不思議なことを述べているようです。

いや、確かに単純所持だったら刃渡りが短ければ捕まらないですが、

明らかに職務質問に対してナイフで警察官を脅してますからね。。。

理解に苦しむものです。

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井手尾浄太の顔画像が怖い?


出典;FNN

井手尾浄太容疑者の顔画像ですが、取り押さえられた時のロングの映像が公開されていますね。

これは頭頂部しか見えないのですが、別の映像では、、、


出典;NNN

ロングの映像なので、実際はどうかわかりませんが、、、なんとなく怖い印象を受けるのは気のせいでしょうか。

なお、井手尾浄太容疑者が声をかけられた理由ですが、


出典;NNN

指名手配犯に顔が似ているから、だったようです!

実際に当人だったかはわかりませんが、何かピンと来るものがあったのでしょうね。

日本での発砲許可条件は非常に厳しい!


出典;平和堂本舗

今回の井手尾浄太容疑者に対する発砲について、大阪府警は「適正な拳銃使用だった」と述べています。

発砲が正当なものとして処理されると信じたいのですが、日本での発砲基準かなり厳しいようです。

日本では、警察官職務執行法第7条(武器の使用)で定められています。簡単に言えば、正当防衛や緊急避難の要件がある場合だけ、人に向かって発砲できます。つまり、人の生命、身体を守るためにやむを得ない時にだけ、人に向かって発砲できます。これは、非常に厳しい要件です。
出典;シェアしたくなる法律相談所

やむを得ない限りなので、本当に最後の手段です。

銃で撃たなければ自分自身や他の一般人が巻き込まれてしまう、と判断される限りにおいて許可されるということです。

つまりは、ギリギリまでは撃てないことを意味します。

相手が銃をもっていた場合は、かなりシビアでしょう。

例えば、治安の悪い国だと、胸ポケットに手を入れただけでも、撃たれる正当な理由として成り立つほどです。

これを考えるだけでも、警察官が命をはっていることがわかりますね。

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ネットの反応

発砲は冷静に判断した結果で当然の対応だったと思う。
射撃の腕も確かなのでSPの抜擢があるかも。
出典;Yahooニュース

日本で良かったね。
アメリカだったら撃ち殺されてたかも。
出典;Yahooニュース

警察…よくやった。
それで良いよ。(^^)
しかし…撃つなら撃て…これは正に相手は撃たないと思い挑発したが撃たれたパターンだね。
出典;Yahooニュース

警察官は市民を守る、自身を守るために射撃訓練をしている。そのために勤務中は拳銃を所持している。犯人もアメリカなら命がなかっただろうけど、足を打たれただけで済んだことに感謝した方がいいくらいだと思う。
出典;Yahooニュース

職務は果たしたと思います。
出典;Yahooニュース

コメントにもあるように、アメリカだったら殺されても文句を言えなかったところでしょうね。。。

井手尾浄太容疑者はある意味命拾いしたのかもしれませんね。

警察官の現場判断は見事だったこともコメントに多くあげられていますね。

限りなく使う頻度が少ないはずなのに、とっさの状況判断に加えて、足を捕らえたわけですからね。

普段の訓練の賜物なのでしょう。

まぁ、拳銃を使わなくてもいい世の中になるのが一番いいのですが、ね。

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