松尾剛輔の顔画像は?闇パチスロで大金稼ぐも逮捕!「爆裂台」とは?

ギャンブルは何かと黒いウワサが付いて回るので、何を持って逮捕されるのかがわかりにくいですが、

闇スロット店経営者・松尾剛輔容疑者らが、常習賭博容疑で逮捕されたようです。

そして東京・上野にある、パチスロ店では、ギャンブル性が高いため規制されている「爆裂台」が押収されました。

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事件の概要


出典;FNN

いろんなギャンブルはありますが、パチスロほど得体の知れない吸引力のあるギャンブルはないのでは、と思ったりします。

年齢問わず開店前から人が並んでいるかと思えば、開店と同時に大音量の音楽がコダマする空間へ誘われ、

中でやっていることと言えば、座って弾かれた玉の行方を眺めている。

と、まぁこんな風に書いたら、「そんな薄っぺらいものじゃないぜ!」と怒る方もいそうですが、、、

不思議だなぁとは思うのですよね。

さて、今回はそのパチスロ店の中でも闇に属する事件。

松尾剛輔容疑者らは、「爆裂台」と呼ばれるものを用いて、大きな利益を上げていたようです。

どんな事件だったのでしょうか?

事件の概要は・・・

「爆裂台」と呼ばれるパチスロが押収された。
常習賭博の疑いで逮捕された闇スロット店経営者・松尾剛輔容疑者(35)ら6人は、東京・上野の店にパチスロ29台を設置し、客を相手に賭博をした疑いが持たれている。
警視庁によると、この店には、キャンブル性が高く、現在規制されている「爆裂台」と呼ばれるパチスロが設置されていた。
松尾容疑者は、2017年12月からの2カ月間でおよそ3,500万円を売り上げていて、自身の給料として、334万円を得ていた。
松尾容疑者は、「パチスロが好きで、いつか自分も店をやってみたかった」と容疑を認めている。
出典;Yahooニュース

松尾剛輔容疑者は常習賭博の容疑で逮捕されています。

常習賭博とは何かというと、文字通り常習的に賭博をする罪を指すようです。

そもそも常習でなくても公営ギャンブル以外の賭博は、法律的に罰せられるのですが。

厳密な記載は無いようですが、裏カジノとか今回のような闇スロットを経営している場合は、常習賭博で逮捕されることが多いようです。

賭博をした疑いというのであれば、客の方も逮捕されてもおかしくないトコロですが、このあたりは公権力の匙加減ひとつといったところでしょうね。

まぁ、利益の額が大きかったりすると、警察も睨みを効かせるのでしょう。


出典;FNN

2カ月で3500万円ですからね。。。

ちなみに闇スロットとは、営業許可を得ずに営業する、非合法なスロット店のことです。

特徴としては、

・改造したパチスロ遊技機を使用している。
・パチンコ店と異なり営業許可を受けていないので看板を掲げていない。
・入口から中が見えない、入口に鍵がかかっている。
・マンションの一室
出典;闇スロ撲滅宣言

というものらしいです。

では、「爆裂台」とは一体何なのでしょうか?

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爆裂台とは何か?


出典;ANN

「爆裂台」とは、ひと言でいうとギャンブル性の高い台のことです。

スロット台には大当たり時の出玉数やラウンドなど、様々な規制が実はかけれらています。

なぜ規制がかけられているかというと、大当たりをし過ぎてのめり込んでしまうことを防ぐためです。

専門用語?かは知りませんが、「射幸性」抑制するためとも言い換えられます。

射幸とは、偶然に得られる成功や利益をあてにすることです。

つまり繰り返しにもなりますが、規制は、偶然をあてにし過ぎてのめり込んでしまい、その人が破滅に至ることを防ぐための政府の措置なのです。

さて、今回注目された「爆裂台」はというと、

これらの規制を取っ払った、高額の大当たり(爆裂)も可能な台ということです。

しかしこれは裏を返せば、、、大金を失う可能性も高い台であると言えるでしょう。

つまりはハイリスクハイリターンの台ですね。

そして、ハイリターンに誘われて足を運んだ人の多くは、、、ということです。

そりゃ規制にもなりますわな。

今回、松尾剛輔容疑者が経営していた闇スロットの店では、全ての台が「爆裂台」だったと言われています。

恐ろしいものですね。。。

松尾剛輔容疑者の顔画像は?


出典;FNN

松尾剛輔容疑者の顔画像は、ニュース等で公開されていますね。

なぜ舌を出しているのかはわかりませんが、たまたまでしょう。

今回は経営に携わっていた他6人も逮捕されているようですが、恐らく松尾剛輔容疑者が主犯だと思われますね。

闇スロットという商売のエグさとは裏腹に、


出典;FNN

「パチスロが好きで、いつか自分も店をやってみたかった」

とピュアな動機を語っています。

非合法なものに手を出さなければよかったのですが、ね。

ネットの反応

うわっ、懐かしい台だ
これみんなダメなんだね
出典;Yahooニュース

真相は分からないけど、コンドルとか巨人、大花火…この人ただの4号機好きすぎた人だったりして。
違法でなければ、自分も打ちにいきたい。
出典;Yahooニュース

昔 やったなぁ
5万円がスルッと無くなってたよ。
でも真人間になったので、今はやらない。
出典;Yahooニュース

いつか自分でもお店をやってみたかった….
良かったね夢が叶って
出典;Yahooニュース

パチンコ店、競馬、TOTO いろいろOKだけど個人がやると全国誌レベルニュースの犯罪。
出典;Yahooニュース

コメントを見る限りは、結構たしなんでいた方も少なくないようですねー。

まぁ、規制が厳しくなる前は、こういったものハイリスクハイリターンな台が結構あったのかもしれないですね。

ギャンブルの本質からして、少数の大勝利者と、多数の廃人が出たのは目に見えていますが。。。

しかし、公営ギャンブルっていうのも不思議なものですね。

なぜ個人間ではNGなものが、団体や国が絡むとOKになるのかは解せないものです。

ルールがある以上は仕方のないことではありますが。

手を出すにしても、出さないにしても、ギャンブルは気を付けた方がよさそうですね。

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