旅客機墜落事故で全員死亡。。サラトフ航空703便墜落後の動画が。

大変悲しすぎる事故が発生してまいました。。。

ロシアのモスクワ郊外で、「サラトフ航空」703便の旅客機が、離陸後間もなく墜落したようです。

乗客乗員併せて71名が乗っていたようですが、、

残念ながら、生存者はいなかった模様です。

一体何があったのでしょうか?

スポンサーリンク

事故の概要


出典;FNN

事故というのは、いつどこでどのようなものであっても悲しいものですが、とりわけ航空機事故は重くのしかかるのを感じます。

乗客の生存率があまりに低いからです。

そして、今回のサラトフ航空703便も。

どのような事故だったのでしょうか?

事故の概要は・・・

ロシアのモスクワ郊外で11日、旅客機が墜落し、地元当局は乗客・乗員あわせて71人に、生存者はいないもようだとみている。
11日、モスクワ発ウラル地方南部オルスク行きの「サラトフ航空」703便の旅客機が、離陸後間もなく墜落した。
地元当局によると、この旅客機には乗客65人、乗員6人のあわせて71人が乗っていて、生存者はいないもようだとしている。
オルスク空港があるオレンブルク州は、ロシアメディアに対し、「乗客は全員、州の住民」だとしていて、乗客・乗員名簿に日本人とみられる名前はない。
703便が墜落したのは、離陸からおよそ5分後とみられ、機体の残骸の一部が雪に覆われた野原でも確認されていることから、現地当局は、墜落の経緯や原因について調べている。
出典;Yahooニュース

「サラトフ航空」703便が墜落したのは、空港から離陸してから5分後だったようですね。

乗客に日本人はいなかったようですが、尊い71名の命が失われてしまいました。


出典;FNN

落下した場所は、雪が一面に覆われた野原だったようです。

雪原に残された飛行機の破片に、その事故の悲惨さが現れていますね。。。


出典;FNN

事故の原因は今のところ不明であり、今後の調査で究明していくとのことです。

フライトレコーダーが拾われれば、どのような状況だったか判明することでしょう。


出典;FNN

2017年が大型の旅客機事故がゼロだった、史上最も安全な年と言われていただけに、、ショックの大きい事故ですね。

スポンサーリンク

事故現場の場所とその様子は?

事故の現場は、モスクワ郊外のラメンスキー地区の野原と言われています。

googlemap上では

この位置になるようですね。

フライトの経路がtwitterに上がっていました。

モスクワのドモジェドヴォ空港を出発してから、ほんとに直ぐだった様子がわかりますね。

また、こちらもロシア語の映像ですが、、現場の様子から悲しみが伝わってきます。。

ネットの反応

いま、悲しみと苦しみに泣いてるご遺族や親しい方々がいると思うと、涙が出る。
出典;Yahooニュース

機体が散乱しているので空中でバラバラになったのだろう。
そうなると爆発的な破壊があったのかもしれない。
出典;Yahooニュース

生存者はいないもようとのことは、ご遺体も識別不能な位無惨なことになっているのだろう。
出典;Yahooニュース

71名の命が失われた。
本当にご家族も辛すぎる。
ご本人も怖かっただろうに、
航空機事故は、酷過ぎる。
出典;Yahooニュース

改めて飛行機事故の恐ろしさを思い知らされますね。

飛行機事故の確率自体はとても低く、宝くじの1等があたる確率より低いという説もあるようです。

ですので、必要以上にビクビクすることもないですが。。。

人の命がいつ失われるかというのも、わからないものですね。

できることは、一日一日を大切に生きるということでしょうか。

飛行機に限らず、悲惨な事故が一つでも少なくなることを願っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする