藤井聡太四段がまた快挙!?今日の対局を勝てば史上初の中学生五段!

将棋界注目の中学生棋士・藤井聡太四段ですが、今日の対局を勝利すると、またまた快挙達成です!

中学生プロ棋士は今まで藤井聡太さん含め5人いましたが、今日の結果次第では史上初の中学生五段棋士になるというのです。

詳しい内容を見てみましょう。

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記事の概要


出典;JNN

ここまで快刀乱麻の活躍を見せている藤井聡太さんですが、今日もまたその活躍ぶりが見られるのでしょうか?

記事の概要は・・・

将棋の中学生棋士・藤井聡太四段(15)が2月1日、順位戦C級2組9回戦で梶浦宏孝四段(22)と対局中だ。藤井四段はこの対局に勝利すると、C級1組への昇級が確定。C級2組初挑戦で昇級する「一期抜け」となり、中学生棋士では加藤一二三九段(78)以来の快記録だ。C級1組へ昇級すると、規定により五段への昇段も確定。史上初の「中学生五段」が誕生する。

 藤井四段は前日までC級2組で8連勝中。7勝1敗に今泉健司四段(44)、佐々木大地四段(22)が控えているが、残り2局のうち1局でも勝てば、50人中上位3人の昇級が確定。梶浦四段戦に勝利すれば、最終局を待たずに確定することになる。順位戦は持ち時間各6時間。終局は今夜になる見込み。
出典;Yahooニュース

最近、卓球界といい将棋界といい中学生の活躍が目覚ましいですね。

今日の順位戦で梶浦宏孝四段に勝利すると、その瞬間、史上初の中学生五段が誕生します!

これはあの天才棋士・羽生善治さんでも達成できなかった偉業と言えば、その凄さが分かるかと思います。

また同時にC級2組の「一期抜け」がかかる一番ともなっており、達成すればこちらはひふみんと加藤一二三さんが達成して以来の快挙となります。

いやはや、これは嫌でも注目が集まる対局ですね。


出典;JNN

なお、順位戦は持ち時間がそれぞれ6時間あるので、、対局が終わるのは早くても今日の夕方、遅ければ深夜になると思われます。

約12時間も頭をフル回転して盤面に向かい合うって、常人ではできないですよね。。

プロ棋士が対局後に2キロくらい痩せることがあるというのは、、うなずけますね。

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注目の1局、相掛かりにその命運を託す


出典;JNN

ちょっとだけ専門的になりますが、、

藤井聡太さんは、今日の対局の命運を「相掛かり」にかけたようですね!

「相掛かり」は「矢倉」とか「穴熊」とかと同様、将棋の戦法の一つなのですが、藤井聡太さんが得意にしているかというと、多用はしない印象はありますね。

ただ、これは相手の梶浦四段が、先に「相掛かりにしませんか」と打診したのに対して、藤井聡太さんが「いいでしょう、受けて立ちましょう」と、堂々と応対したためです。

なので、多用しない戦法であっても正面から受け止める、行ってみれば王者の将棋を指しているのです。カッコイイですね!

ちなみに、「いいでしょう、受けて立ちましょう」と会話した訳ではなく、上の写真で、飛車の前の歩を初手に指したことが、その合図なのです。

14時30分時点では中盤戦の模様。本格的に戦いが始まるのはこれからですね。

今日の対局の結果を楽しみにしましょう!

ネットのコメント

どちらも頑張ってください。
良い対局に期待します。
出典;Yahooコメント

このまま順調にいけば4年後?5年後?には史上最年少名人の誕生か?
出典;Yahooコメント

藤井四段には底知れない可能性や夢があるよね。
将棋のおもしろさや奥深さが子どもたちに伝わって、将棋文化がどんどん広がることを期待したい。
出典;Yahooコメント

本当に改めてこの中学生はすごすぎるって、ずっと見ていて他人事のようだけど、この2月は藤井四段にとって飛躍するチャンス。ファンの1人として楽しみに見守りたいと思います。出典;Yahooコメント

今日の対局を含め今後の活躍がほんとに楽しみですね。

ただ、将棋界も天才の集まりと言われる世界。

今日の梶浦四段含め、先輩棋士たちもこのまま黙って活躍させるわけにはいかないと思っていることでしょう。

そのプレッシャーを跳ねのけて活躍を重ねることができるか、これからはメンタル面や体力面も試されていくことでしょう。

いずれにしても、これから間違いなく将棋界を背負っていく棋士です。

つまずくこともあるでしょうが、いろんなプレッシャーを跳ねのけて、タイトルを獲得する姿を早くみてみたいですね。

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