大木司に加え同乗者4人を逮捕!酒気帯び運転の同乗も重罪なんです!

繰り返す。

酒気帯び運転は同乗者も犯罪である。

繰り返す。

酒気帯び運転は同乗者も犯罪である。

昨年末に酒気帯び運転で逮捕者が出た事件で、新たに仲間の同乗者が逮捕されたようです。

20歳そこそこの彼ら、若気の至りだったようです。

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事件の概要


出典;JNN

あれほどうるさく言われているのに、飲酒運転はなかなか無くならないですね。

昨年末、酒気帯び運転の上に、赤信号の交差点を突っ込んで乗用車に衝突し、運転していた武松泉(63)さんを死亡させた事件。

運転手は既に逮捕されていましたが、今日、さらに仲間の同乗者4人が逮捕されたようです。

いったい、どんな事件だったのでしょうか?

事件の概要は・・・

去年12月、神奈川県大井町で酒気帯び運転のワゴン車が信号無視をして死亡事故を起こし、運転していた男が逮捕・起訴された事件で、警察は、男が酒を飲んでいたことを知っていたなどとして、乗っていた仲間の男女4人を逮捕しました。

 この事故は、去年12月、神奈川県大井町の国道の交差点で酒気帯び運転のうえ、赤信号を無視して交差点に侵入したワゴン車が乗用車に衝突し、乗用車を運転していた武松泉さん(63)が死亡したものです。

 事故の直前、ワゴン車は隣りの小田原市で、遮断機が降りた小田急線の踏切に入ったとして、パトカーから追跡されていました。ワゴン車を運転していた会社員の大木司被告(20)は危険運転致死などの罪ですでに起訴されていますが、警察は、乗っていた仲間の男女についても大木被告が酒を飲んでいたことを知っていたなどとして、酒気帯び運転の同乗の疑いで3人を28日に逮捕し、さらに1人についても29日逮捕しました。
出典;Yahooニュース

この事件、色んな要素が詰まっていますね。。

まず遮断機の下りた踏切に突っ込み


出典;JNN

それによりパトカーに追跡された挙句、


出典;JNN

さらに赤信号を無視して大井町の交差点突っ込み


出典;JNN

乗用車をに衝突し、乗っていた武松泉さんを死亡させてしまっています。。。


出典;JNN

乗用車のフロントが大破しているので、スピードもそれなりに出ていたのでしょう。

車内には、生々しい血痕が残されていました。


出典;JNN

やりたい放題の若者たちに、命を奪われてしまった武松泉さん、、可哀想でなりませんね。。

昨年末逮捕された、大木司被告に加え、今回新たに同乗者4人が逮捕されました。


出典;JNN

どうやら、大木被告が酒を飲んでいると知っていながら運転を依頼した容疑だそうです。

彼はいったいどんな人だったのでしょうか?

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大木司被告の顔画像は?新たに逮捕された4名は?


出典;JNN

運転していた大木司被告は、12月に逮捕されていた時から、顔が公開されていましたね。

他の4名についても名前と顔画像が公開されています。


出典;JNN


出典;JNN

常盤海斗容疑者(21)、湯山宏人容疑者(21)、田中麗容疑者(21)、井上夕夏容疑者(21)の4名が新たに逮捕されています。

以前逮捕された、大木被告は土木作業員で、今回逮捕された一人である常盤海斗容疑者は無職であることから、同じ職場という関係ではないようです。

年齢が同じなので、高校の同級生とかですかね?

詳細は報道されていないのですが、彼らの関係が気になるところですね。

ネットの反応

未だ飲酒運転が無くならないって悲しいですね。取り返しつかない事になってから後悔したって遅い。
きちんと反省して欲しいですね。
出典;Yahooニュース

頼んでいようが、頼んでなかろうが、
飲酒している車に乗った時点で同罪。
友人なら、運転するのを止めるか、自分は乗らないという選択肢もあったはず。
出典;Yahooニュース

酒気帯びの場合はエンジンが始動しない様なシステムを早急に開発、設置する必要がありそうですね。人身事故を起こした場合も同様に、というよりも免許証と事故・違反歴を認証するシステムを作るべきでしょう。
出典;Yahooニュース

なぜアルコールチェックや免許IC読取した後にエンジン始動するような装置を義務付けしないのか。
これまで市場に販売されてる分は仕方ないとしても、今後開発される車には取付義務をメーカーにさせればいいのに。
出典;Yahooニュース

飲酒運転は、事故を起こさないと重大な犯罪だと分からないのかな。
人生、終わったなぁ!
出典;Yahooニュース

運転手だけでなく、友人の一人も止めに入れなかったのは大変残念ですね。

飲酒運転が重い罪であることを私たちも肝に銘じておかないといけませんね。

また、アルコールを飲んだら運転ができないような仕組みも求められているようですね。

まぁ、言うのは簡単なのですが、実際システムを作ったり、アルコールチェックした人と運転手が同じかどうかなどの判定の仕組みを作って導入するというのは、非常に高度だと思うので、まだまだ先の話になるでしょう。

それよりも、ひとりひとりが良心を働かせて、飲酒運転を無くしていける世の中を期待したいですね。

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