福田次官が辞任!ハニートラップを仕掛けられたのか?

女性記者へのセクハラ発言を繰り返したとして、週刊誌に取り上げられた福田淳一事務次官

セクハラ行為は未だ否定していますが、なんと辞任にまで追い込まれてしまいました。

地位を失った福田次官ですが、一部ではハニートラップに掛ったのではと言われています。

どういうことでしょうか?

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福田次官はハニートラップに掛ったのでは?


出典;ハフポスト

ハニートラップ

最近は有名人の色んなスキャンダルがポコポコ出てくるせいか、この言葉も市民権を得てきたように思えますね。

まぁそれは社会が残念であることの裏返しなのですが。

そして、渦中の福田次官もまたその犠牲者?の1人だったかもしれないということが、ネットで話題になっています。

疑惑の発端は、週刊新潮が公開した福田次官の音声でしょうね。

福田次官の音声と思われる男性が、セクハラ発言をしているのに対し、女性記者は音声編集により文字だけで終始無言となって公開されています。

因みに男性の声90%以上の確率で福田次官の声であるということですね。

女性の声を消したのが、個人を特定されたくないからだと思いますが、このことにより福田次官がセクハラ発言を誘導された可能性があるという声が上がっているのです。

例えば酔ったお酒の席で、女性が「自分の言ったことを繰り返して」、とか言うこともできるかもしれません。

話の流れはどうあれ、断片的でもセクハラに繋がるようなセリフが発せられれば、あとは加工次第で確かにどうにでもなるでしょう。

女性の声も入っていれば白黒がはっきりできたのですが、、、加工せざるを得ない理由があったのかもしれないですね。

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ハニートラップでも、
「抱きしめてもい?」
「おっぱい触っていい?」
とか言っちゃためだろ!(笑)
出典;Yahooコメント

ただ、仮にハニートラップだったとしても、この音声が福田次官の声であるのであれば、どんな場であってもこの発言はNGでしょうね。

国の事務方のトップが全く気を緩めるなとは言えませんが、やはり相応の品性と常識を持った人であってほしいものです。

しかし、、、今回の一連の報道は「社会的な制裁を加えるには週刊誌にそのネタを提供すればいい」ということを強く印象づけてしまったようにも思えますね。

まぁ、昔からの常套手段だったのかもしれないですが、話題になれば週刊誌、マスコミは必ず食いつくという特性を生かせば、そのネタの信憑性なんて二の次なのかもしれません。。。

だから今回のように、明らかに継ぎ接ぎと思われる音声でも、辞任に追い込むまでの力を発揮するわけで。

最近は、セクハラ、パワハラ報道がブーム?になっていますので、危険な兆候かもしれません。

いずれ無実でも、社会的に排除されてしまう人も出てくるかもしれないですね。

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