【将棋】藤井聡太五段、不敗伝説終了!?最年少優勝で六段に。

まさかとは思いましたが、またもやこの少年が快挙をやってのけました!

藤井聡太五段が、朝日杯将棋オープンで優勝し、史上初の中学生優勝を果たすと共に、六段への昇段が決まりました。

ということは、、

そうです、準決勝ではあの羽生善治竜王に勝ったのです!

と同時にあるひとつの珍事象が。

何があったのでしょうか?

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記事の概要


出典;スポニチ

いやはや、ここまで来るともはや漫画の主人公を超えていますなw

野球の大谷選手の二刀流といい、最近は漫画の世界に生身の人間が追い付くという、少し前ではあり得えないと言われていたことがドンドン起こりますね!

でも、それだけ素晴らしいってことです!

史上最年少の中学生プロ棋士・藤井聡太五段(15)が17日、東京・有楽町朝日ホールで行われた第11回朝日杯将棋オープン戦決勝に挑み、広瀬章人八段(31)を下し、15歳6カ月の史上最年少での一般棋戦優勝を決めた。この優勝により、六段昇段が決まった。

これまでの最年少記録はともに加藤一二三・九段(78)が持っており、一般棋戦優勝は55年の六・五・四段戦で達成した15歳10カ月、六段昇段は16歳3カ月だった。

 「全棋士参加棋戦の優勝という大きな結果を残せたことは自信になった」と喜び。「まだまだ足りないところが多いが、こうして優勝できたことを励みにさらに進んでいきたい。(六段昇段は)自分でも思ってもいなかったので驚いている」と話した。
出典;スポニチ

藤井聡太五段が、15歳6カ月という異例の速さで六段に昇段しましたね。

これまでの最年少記録は、「ひふみん」こと加藤一二三・九段で、16歳3カ月でした。

快挙を成し遂げた藤井聡太六段ですが、「まだまだ足りないところが多いが、こうして優勝できたことを励みにさらに進んでいきたい。」と、コメントは至って謙虚です。

将棋の強さも異次元ですが、振舞い方もとても中学生とは思えないですね。。。

思えば、今回の優勝に至るまでも実にサクセスストーリー的な進み方でした。

初戦で、藤井聡太四段時代に、初めて敗北しそうになった澤田真吾六段


出典;朝日新聞

2戦目には、現在の名人である佐藤天彦名人


出典;毎日新聞

そして今日の準々決勝では、言わずもがな、永世7冠羽生善治竜王


出典;NNN

決勝戦は、元・王位のタイトル保持者でA級棋士広瀬章人九段


出典;産経ニュース

という風に、層々たるメンバーを破っての優勝なのです!

かつて羽生さんが17歳の時、テレビ棋戦のNHK杯を初めて優勝したのですが、その際に歴代の名人経験者4人をバッタバッタと破っていった、あの時の状況と似ていると言わざるを得ないでしょう。

羽生さんに匹敵する将棋の天才は、二度と現れないと思いましたが、、、今回の優勝を見て、羽生さんを超える可能性を感じさせました。

それくらい、見事な相手に対して、見事な勝ち方をしたのでした。


出典;AbemaTV

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世紀の対決、羽生善治竜王戦!


出典;NNN

羽生さん相手に、見事な勝利でした。

前の記事でこっそり戦型予想をしていたのですが、、、
==========>【将棋】藤井聡太×羽生善治の公式戦初対局が今日!直前の戦型予想!

こちらは外れてしまいましたw

個人的には結構自信があったのですが、藤井聡太六段の方から「相掛かりにしませんか?」と打診してきたのは予想外でした。

藤井聡太六段の打診に対して、羽生さんが断ることもできたのですが、そこは流石に羽生さんですね!

堂々と相掛かりを受けて立ちました!

まぁ実際は、相掛かりになると思いきや、藤井聡太六段が変化球を投げて、角換わりに近い戦いにはなったのですが、、言い訳はやめましょう。

外しました。。。

さて、勝負についてですが、

正直、羽生さんが大きなミスらしいミスをしたようには思えませんでした。(まぁ私の棋力レベルでの話ですので、プロの目からするとミスはあったのでしょうが)

唯一結果的にミスらしくなったのかなぁと思ったのは、

82手目△9九銀ですかね。

いろいろと細かいところはあるのですが、最後、羽生さんが負けを宣言した投了図で、この△9九銀がそのまま残っているためです。

まぁ残っているから負けに直結、というわけではないのですが、大体この端っこに駒が取り残されている時は、いい未来が無いので、、、

もしかしたら致命的なミスだったのかもしれませんね。

でも、それを的確に咎めのは容易ではありませんので、改めて藤井聡太六段が見事だったと言っていいと思います!

藤井聡太五段の不敗伝説が終了!?


出典;日本将棋連盟

今、一つの伝説が幕を下ろしました。

それは、、、

藤井聡太五段の不敗伝説です。

えー、負けたわけではありません。

どういうことでしょうか?

実は、藤井聡太さんが四段から五段に昇段したのは、つい先日の2月1日のことでした。

その日から今日までの間、藤井聡太五段として、棋士生活を過ごしていました。

五段時代、対局は今日を除いて2局あり、そのどちらも勝利しています!

そして今日、最後の五段での戦い、見事2連勝して、六段に昇段しました!

つ・ま・り・は、

藤井聡太五段は一度も負けることなく、藤井聡太六段になり、不敗伝説にピリオドを打ったわけですw

まぁ、ちょっと大げさではありますが、これはこれで凄いことですね。

ネットの反応

ウチの15歳の息子はのんびり昼寝。
世の中のお母さんみんなが思っていること。どこでどう差が出るんだろう?
やっぱり、生まれてからの環境と育て方だよね。
出典;Yahooニュース

将棋ファンとして嬉しくもあり寂しくもある
出典;Yahooニュース

99銀かな、あれはミスだったな。
羽生竜王も途中で、手が震えてるとか、解説者が話してた。
出典;Yahooニュース

普通にレジェンドになると思う。
出典;Yahooニュース

凄いの一言。
名人にも勝って永世7冠にも勝つなんて‥
出典;Yahooニュース

勝ち方がやべーわ
広瀬が何もできなかった
出典;2ch名人

藤井5段は無敗伝説
もう誰も倒せません
出典;2ch名人

これはもうレジェンドの域と言っても過言ではないかもしれませんね。

もちろん、まだ15歳の少年。

これから何があるかはわかりませんが、まだまだこれからも伸びていくことでしょう。

伸びる前に既にこの状態ということは、、、末恐ろしいですね。

コメントにもあるように、普通の中学生とはもはや思えないですね。

今後の活躍もますます楽しみです。おめでとうございます!

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