SaoriとFukaseが!幼なじみから辿り着いたその場所は?

SEKAI NO OWARI のSaori と Fukase。

Fukaseは益若つばさと交際し、Saoriは池田大と結婚し、一定の着地点が見えたかに思えました。

が、Saoriさんの今回の行動は何を意味するのでしょうか。。。

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5年越しの作品!Saori「ふたご」

SEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織さんが初の小説「ふたご」を10月28日に発売します。

書こうと決めてから5年の歳月を費やしたとのことですので、大変な難産であるとともに、思い入れのあるストーリーなのでしょう。

登場人物と同じように苦しみ、泣き、叫びながら書き上げました。
出典;音楽ナタリー

このコメントだけで、Saoriさんが並々ならぬ思いをもって執筆にあたったことが感じられますね。

2011年にSEKAI NO OWARIがデビューして以来、奇抜でエキセントリックな世界観のステージを演出してきたのはSaoriさんでした。

演出家から作家のSaoriさんへ。

彼女は何を思い、小説を通して何を語るのでしょう。

こんなあらすじです。

いつも一人ぼっちでピアノだけが友達だった中学生の夏子と、
不良っぽく見えるけれども人一倍感受性の強い、高校生の月島。
彼は自分のことを「ふたごのようだと思っている」と言いますが、
いつも滅茶苦茶な行動で夏子を困惑させ、夏子の友達と恋愛関係になったり、夏子を苦しめます。
それでも月島に惹かれる夏子は、誘われるままにバンドに入り、
彼の仲間と共同生活を行うことになるのですが・・・・。
自分ひとりでは何もできなかった少女が少年に導かれるままに成長し、
自らの居場所を見つけようとする姿を描いた、感動の青春小説

よくある青春小説、、でないことはファンであればわかるのですね。

「ふたご」はSaoriとFukaseのストーリーなの?


出典;twitter

どうやらほぼSaoriとFukase友情・恋愛を描いた小説で間違いないようです。

2人は幼稚園以来の幼なじみであり、会話のきっかけは小学校での掃除の時間だったとSaoriさん自身が語っています。

中学時代はともヤンキーだったようで、2人が急接近したのはこの時期。

中学3年の時2人は付き合っていたというのは、ファンの間では有名な話ですね。

そんな幼い頃から今に至るまで、SaoriとFukaseは普通の人が想像する以上の距離感で歩みを共にしています。

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そんなの、深瀬さんに決まってるじゃん。RT @sekaowa_1153: @saori_skow お酒と深瀬さん、どっちが好きですか?
出典;twitter

深瀬は狂ったように泣いてた。狂気のなみだ。目の焦点がすこしずれてて、それがとても綺麗で、いやだったな。出典;twitter

「私の夢はFukaseの夢を叶えることだと思うんですよね」出典;http://hitmee.info

「今でも覚えてるんです。10年前に深瀬が、『お前の居場所は俺が作るから泣くな』って言ったことを。結果そうなってるんですよね、10年後に」出典;www.officiallyjd.com

2人の距離感を示す数々.

SaoriとFukaseは共依存であると言われていますが、Saoriさんの狂おしいまでの想いが溢れています。

Fukaseさんも間違いなくSaoriさんのことを最も大切な人のひとり(矛盾?)と想っているはず。

それでも2人が結びつくことはなかったのです。。

Fukaseさんは益若つばさと交際し、Saoriさんは池田大と結婚。

「ふたご」はSaoriさんの清算なのでしょうか。

立場が変わってもなお留められぬ”思いのたけ”なのでしょうか。

ネットの反応

・冒頭だけで泣きそうになった。絶対に買います!
・Saori先生の魂込めた本を手に取るのが楽しみ
・もう旦那もいるくせに、まだFukaseとか言ってる神経がわからない
・旦那さんも子どももいるのに、世間にFukaseとの思い出を曝け出す、この人おかしい

純粋の出版を楽しみにする声と、Saoriさんのファナティックぶりが理解できないという声が入り混じっていますね。

どちらも納得です。

おわりに

Saoriさんが「ふたご」を通して一体何を伝えようとしているのでしょうか。

今の旦那さんが見ても問題ない内容なのか。旦那さんがいてもなお抑えきれない想いがつづられているのか。それとも全く架空のStoryなのか。

大変気になりますね。

10/28を楽しみに待つとしましょう!

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