北朝鮮チョン・グァンボム、渡辺啓太に露骨な妨害?その動画が酷い!

スポーツマンシップ。

オリンピックという世界最高峰の舞台でも、ドーピングやらで失われてきている感じもしますが、、、

ショートトラック男子で北朝鮮のチョン・グァンボム選手が、とんでもない光景を見せてくれました!?

一体何があったのでしょうか?

スポンサーリンク

事件?の概要


出典;SPUTNIK

スピードスケートのショートトラックは、本オリンピックの中でも身体接触の激しい競技の一つと言えるでしょう。

なので、多少の小競り合いや接触は想定の範囲内であり、それが競技を面白くしている側面もあるでしょう。

しかし、今回の北朝鮮のチョン・グァンボム選手の行為はそんな接触を遥かに超えている様に見えます。。。

その事件?の概要は・・・

 平昌五輪で20日に行われたショートトラック男子500メートル予選で、渡辺啓太(阪南大職)に対する北朝鮮選手の妨害行為が露骨すぎるとして、非難の声が殺到している。

 問題のシーンはスタート直後に起きた。

 第1コーナー手前で北朝鮮のチョン・グァンボムが前屈みになって転倒。倒れ込みながら、隣を滑走していた渡辺の左足下に右手を伸ばし、ブレードをつかみかかった。渡辺は若干態勢を崩したものの転倒はしなかった。

 故意ともとれるチョンの行為に対してネットでは「露骨すぎ!」「スポーツマンシップの欠片もない」などの怒りの声が上がった。

 最初のコーナーで転倒があった場合は再スタートとなるためレースは仕切り直しに。しかし、2回目のレースでも問題がおきた。レース序盤にチョンが渡辺と激しく接触した後、チョンが再び転倒すると、今度は渡辺に向かって足を伸ばしてスライディング。渡辺はこれを間一髪でかわして事なきを得た。

 同レースに米国のトーマス・ホンも出場していたため、米メディアも反応。ニューヨーク・ポスト(電子版)は「北朝鮮選手が汚い戦術で失格になった」と報じた。

 渡辺は妨害行為を受けながら予選2位で、22日の準々決勝進出を決めている。

どうやらスタート直後の出来事だったようですね。

いきなり第一コーナーで北朝鮮のチョン・グァンボム選手前屈みで転倒したのです。


出典;twitter

ここは「わざと」かどうかは分かりません。

スタート直後は一番不安定な部分でもありそうですので、流れの中でバランスを崩したようにも見えますね。

しかし、、、その後が問題なのです。


出典;twitter

なんと倒れ切った直後、渡辺啓太選手の左足のスケートに手を伸ばし掴もうとしています!?


出典;twitter

さらに渡辺啓太選手のスケートを掴み続けています。地面についていないスケートを掴んでいますね。。。

これは、、、露骨すぎないですかね。。。


出典;twitter

これにはさすがの渡辺啓太選手も、あわや転倒するところでしたが、なんとか体勢を立て直しました。

しかしこれは審判のジャッジにより、再スタートが適用されるようです。

そして、気を取り直してもう一度。

今度は、スタートは問題なく始まったと思った矢先の第一コーナー。


出典;Youtube

なにやらイヤな予感がするマッチアップ。

そして、、、


出典;Youtube

またもやチョン・グァンボム選手が転倒したのです!

そして、なんだかチョン・グァンボム選手の足が渡辺啓太選手に向かい、、、


出典;Youtube

この見事なスライディングです!

まぁ、2回目に関しては故意のようにも、流れの中での不可抗力にも見えなくないですが、、、失格になっているのはチョン・グァンボム選手の方なので、勢い余ったにしても、強引に行きすぎたのでしょう。

スポンサーリンク

チョン・グァンボム選手がスケートを掴む瞬間の映像が!

リプレイを見れば見るほど、特に1回目のシーンはなんだかなぁ、と印象を受ける方も多いのではないでしょうか。

その動画がコチラ。

どうですかね?

際どいといえば際どいのですが、、

でも1回目も2回目も渡辺啓太選手との小競り合いとなると、、ん?という感覚にはなりますかね。

ネットの反応

スポーツに関しては南よりクリーンなイメージがあったのだが。
残念ですな。
出典;Yahooニュース

立場が逆になっていたら半島からの総攻撃があったことでしょうね〜
出典;Yahooニュース

スポーツマンシップなんて聞いたこともないでしょう。 これで母国に帰ったらヒーローかな。
日本の選手に怪我がなくてよかった。
出典;Yahooニュース

一度ならず二度も・・・
出典;Yahooニュース

素手でブレード掴みにいくなんてよっぽどだね
出典;Yahooニュース

コメントにもあるように、走っている最中のブレードを手で掴みに行くことは危険極まりない行為なので、故意でやっていないものと考えたいものですが、厳しい見方が多い様に思えますね。

やはり2度行ってしまったことも、印象を悪くしているのでしょう。

外交は複雑で意見が合わないけど、せめて今だけでもフェアで行きましょう、ということが期待されるスポーツマンシップなのですが、、、スポーツでも露骨なトコロを見せられると、ますます難しくなるのかもしれないですね。

まぁ、純粋なスポーツに国同士の関係とか持ち出してもらいたくもないですけどねぇ。

せっかくの4年に1度の祭典なのです。

フェアプレーで全力を出し切った上での勝負を見たいものですね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする