当日必見!内定式直前の最終チェック。万全の準備でいざ出陣。

10月1日といえば毎年恒例の内定式

大事なスタートの日。

第一印象を落としたくないのは誰もが思うところですね。

そんなあなたの不安を解消すべく、内定式当日に最低限確認しておくべきことを紹介しちゃいます!万全の準備でいざ出陣!

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出典;いらすとや

忘れ物はありませんか?

まずは持ち物です。

必要なものを忘れてしまうとダメージが大きいので、この日だけは細心の注意をはらって準備しましょう。

提出書類


出典;acworks

書類。

特に会社から提出を指定されている書類は必ずチェックしてください。

これを忘れると印象が良くないだけでなく、あなたのメンタルが落ち込んだまま懇親会まで過ごすことになります。

繰り返しますがコレだけは必ず忘れないようにしましょう。

例)
・入社誓約書
・配属希望アンケート
・個人情報資料 など

印鑑


出典;U-NOTE

提出書類と併せて、多くの企業の内定式で必要とされます。

当日会社で記載する書類の中には、交通費精算等、押印が必要なものも少なくないですので、朱肉と一緒に鞄に入れておくのが吉です。

筆記用具


出典;PAKUTASO

仮に忘れたとしても、隣の同期から借りることもできるため、クリティカルに困ることはないですが、初対面で妙な印象を持たれないためにも持っていきましょう。

ペンの色は、またはが必須です。間違っても赤しかないということの無いように。

ちなみにフリクションを始めとした、消せるインクのペンですが、会社の正式な書類においてはNGですので気をつけてくださいね。

メモ帳も用意しておきましょう。

普段はスマホでメモを取っている方も、社会人の始めのうちは手書きでメモを取るのが無難です。

人によっては、話し中にスマホを操作されるのを嫌う人もいます。

上記以外にも、必要そうだと思うものは持っていきましょう。

使わない可能性もありますが、「あれ持ってないけどどうしよう」という不安な気持ちでいるよりはずっとマシです。

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自分を魅力的に紹介しましょう!

続いて鬼門の自己紹介です。

内定式、またその後の懇親会で必ず行うことになるので、よい準備をしておきましょう。

好印象を与えることができる一方、失敗すると変なキャラ扱いされることもあります.

「言うべきこと」と「言うべきでないこと」に分けておきますので、くれぐれも地雷は踏まないようにしてくださいね。

言うべきこと

・名前
・出身大学、学部
・入社後の抱負
・大学時代に打ち込んだこと
・趣味

名前、出身は確実にどの自己紹介でも必須です。まぁ、忘れることはないでしょうが。

下3つはシチュエーションによって要不要がありますが、準備しておくとイザ求められた時に慌てて考えなくても大丈夫ですね。
懇親会では趣味の話題から会話が弾むことが多いですので、少し変わった趣味でも積極的に紹介しましょう!

★言うべきでないこと

・自慢話
・下ネタ

大学時代目立った成果をあげた人や、自分に自信のある人に陥りがちなは、自慢話です。

紹介として軽く触れる程度なら好印象で興味も引きますが、聞かれてもいない長々とした自慢話は不快以外の何物でもありません。

もちろん、興味深く聞いてくれる方には多くを話してもよいでしょう。

下ネタはあなたの品位を損なうのでやめましょう。

この手の話題を好まない人も少なくないので、この日ばかりは好きな方も控えておくのが望ましいかとw

おわりに

いかがでしたでしょうか。この記事を読んで、冷静にチェックできたあなたであれば、大船に乗った気分で内定式を楽しめるでしょう!

これからの希望と煌めきに満ちた社会人生活を祈っています。

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