【閲覧注意】危険スポーツ「第一人者」ビルから落下し死亡。その瞬間

なぜ人は命の危険を冒してでもスリルを味わいたがるのでしょうか。。

エクストリームスポーツの「第一人者」が、高層ビルから落下し死亡する事件が起きました。

そして、驚くべきことに、落下の瞬間を撮影している人がいたのです!

この悲しい事件。。

一体どうして起こったのでしょうか?

スポンサーリンク

今回の死亡事件は?


出典;mail online

中国湖南省にある62階建ての高層マンションで事件は起こりました。

中国エクストリームスポーツ(Extreme Sports)の有名人で、自称「第一人者」の呉永寧(Wu Yongning)が、単独でのチャレンジ中に落下し死亡しました。

呉さんは高所で極限に挑戦する、エクストリームスポーツと呼ばれる動画をインターネットにアップしており、橋の上や鉄塔の上、ビルの窓枠の上で両足を離して自撮りをするなど、過激なパフォーマンスで有名な方だったようです。

この日はSNSに自身の動画をアップするためのパフォーマンスのようでした。。。

パフォーマンス開始から落下までの一部始終


出典;SDPnoticias.com

呉さんはいつもと同様、高層マンションの危険な場所に赴きます。

そして、右足、左足、全身を建物の外に放り出し、両手の指の力のみ全身を支える状態に持っていきます。

超高層マンションでの指懸垂です。。

とはいえこれくらいのパフォーマンスは、呉さんにとってさほど特別なものではなさそうで、


出典;news.com.au

かつてはこんな意味不明な体制をとっていたこともあるのです。。

、、全身を投げ出してからはじめ2,3回は上下に懸垂を行い、様子見をしているようにも見えます。

しかし、その後見ている側も気づく異変が生じます。

体が持ち上がらず、足を懸命に動かす動作が増えてきたのです。。

そして、、

その衝撃的な一部始終が動画で公開されています。


出典;www.neonnettle.com

呉さんは26歳。あまりにも若すぎる死でした。

スポンサーリンク

なぜ彼は危険なスポーツをやり続けたのか?


出典;Cinem@rt

なぜ彼は誰が見ても危険なスポーツをやり続けたのしょうか?

実は、呉さんはこのパフォーマンスの2日後に”jin jin”さんという女性と結婚する約束をしていました。

そしてその結婚式の資金を得るために、パフォーマンスを続けていたようです。。

また、幼い頃に父親を亡くした呉さんは、病気の母親の治療費を払うべく、続けてもいたようでした。

第一人者を自称しているあたり、よりスリルを楽しみたかったのか、あるいは、動画の再生数を伸ばしたい、という側面もあったかもしれません。

しかしながら、切実な気持ちでパフォーマンスを続けていたのであれば、、あまりにも悲しすぎる結末です。。

jinjinさんは呉さんにエクストリームスポーツをやめるように説得していましたが、呉さんは「いつかけがして動けなくなるか、死ぬまで続ける」と話していたといいます。

実に悲しい形で実現することとなってしまいました。

そもそもスポーツとして正しい姿なのか?


出典;www.4gamer.net

エクストリームスポーツとは速さや高さ、危険さや華麗さなどの「過激な (extreme)」要素を持った、離れ業を売りとするスポーツの総称
出典;wikipedia

このため、全てがそうでないにしろ、エクストリームスポーツの多くが命の危険を伴いかねないものです。

ちなみに今回の呉さんのアクションについて、専門家は、中国エクストリームスポーツ協会(Chinese Extreme Sports Association、CESA)が定めている範囲を超えていると述べており、本来であればリスクを軽減する形(たとえば命綱をする等)にしなければいけませんでした。

やはりスポーツという形をとる以上、一定の安全策は必要であり、それを逸脱するのはただの危険なパフォーマンスになりかねないですね。

ネットの反応

・視聴率獲得の強迫観念の為に脱ぐ子もそう。リスクを横に置き去ってしまう。
・タイムや華麗さを競いあうならまだしも、過激さを競い合うならスポーツとは言えないもんねぇ。
・まぁ、これは自業自得感がハンパないですよね。
・恋人が気の毒すぎる。
・たぶん 本能に近いものがありそう。
出典;Yahoo知恵袋

おわりに

近年、SNSをはじめ個人で動画を投稿する人が多くなってきました。

それに伴い、再生数を稼ぐために、危険なことや非常識な行動が増えてきているようにも見えます。

仮にいくら動機が良かったとしても、今回のように命を失うのであれば、悲しむ人が出てくるのです。

刺激を求めるのも全てが悪いとは思いませんが、、命を大切にしてほしいものです。

紋切り型ではありますが、悲惨な事件が二度と起きなければいいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする