山口達也の擁護は可能なのか?「悪くない」の反応を考えてみる。。。

TOKIO・山口達也の強制わいせつ行為に関する話題が、収束するどころか更に波紋をよんでいますね。

会見では男は山口達也1人だったと述べていましたが、フタを開けてみればそこには。。。

果たして山口達也の擁護は可能なのでしょうか?敢えて山口達也が「悪くない」という反応を考えてみたいと思います。

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そもそも山口達也を擁護することはできるのか?


出典;デイリースポーツ

そもそもですが、山口達也が「悪くない」という反応はあるのでしょうか?

山口達也を擁護することはできるのでしょうか?

実は事件が報道された当初は、最近話題のハニートラップだったのでは、ということで幾らか山口達也を擁護する声も散見されていました。

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ハニートラップで擁護

ハニートラップだとすれば、女性側から積極的にわいせつ行為を促していることになるので、ある意味で被害者になるのですが。。。

しかし、仮にハニートラップだったとしても、未成年に対してわいせつな行為を行ったという事実がある限りは、「悪くない」ということにはならないでしょうね。

そういった行為を自制し、道を誤った子どもを正しく導くのが、大人が本来してあげないといけないことですので。

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相手の女子高生も悪いということで間接的に擁護

ハニートラップだったかもという反応と共に、山口達也擁護論として、「相手の女子高生も悪いのでは」という反応も散見されました。

テレビに出ていたコメンテーターの1人も、女子高生が部屋に行ったのがそもそも悪いのではと述べていました。

どうでしょう。

確かに、2人だったとはいえ女子高生が夜の20時過ぎに男性の家に上がり込むのは、やや迂闊だったかもしれません。

また、両親がいたとなれば、危険性を教えてあげる必要があったかもしれませんね。

特にこういった性犯罪が横行している世の中ですので。。。

なのでこれはこれで一理あるかもしれないのですが。

あるのですが、、、やはり山口達也を擁護できるかというと、できないでしょう。

少女たちの迂闊さはあったにしろ、だからといってわいせつ行為に及んでいいわけではないですし、暴言を吐いたりしていいわけはありません。

お酒で酔っていたというのは、何の言い訳にもならないですね。

酩酊するほど飲む、それ自体がよろしくないことですので。。。


ということで、ここまでは山口達也が「悪くない」ということは絶対ないものの、擁護の余地はあるのでは、といった感じだったのですが、、、

次第にそれすらも難しくなるほど事態は悪化していくのでした。

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会見で嘘まで!?擁護できなくなってきたか・・・


出典;プライムニュース

段々擁護できなくなってきた一番の要因は、山口達也会見で嘘を話していたからでしょう。

会見では、「男は自分ひとりだった」と述べていましたが、後の調べで山口達也の他にもう1人、部屋の中に男性がいたことが判明したのです。

この嘘は、、、決定的にヤバいですね。

男がもう1人いたということもヤバいですし、そこまで庇う必要があったのかという疑惑も湧いてきます。

そして何より、記者会見という重要な場でをついてしまったということが、非常に印象を悪くしてしましました。

記者会見で、重要なトコロで話すことを拒否したのも、ここに来て予想以上に闇の部分があるのかも、と思ってしまいますよね。。。

もはや、完全に擁護ができなくなった瞬間でした。

この状況を打破できるウルトラCがあるのか、それともどこまでも堕ちていってしまうのか。。。

誰もが想像できない結末が、待っているような気がしてならないですね。

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