【衝撃】異例の政府発表。北海道沖でM9レベルの大地震が来る!?

東日本大震災から6年。

今も生々しい傷跡を残す東北地方ですが、東日本大震災レベルの地震間近に迫っているかもしれません。

日本政府が異例の発表を行った今回。

かなりの程度切迫した状況です。。

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M9レベルの超巨大地震!いつ、どこで?


出典;毎日新聞

大地震の恐怖が今度は北海道地方を襲おうとしています。

日本政府の地震調査委員会は、北海道東部の十勝沖から択捉島沖の太平洋に横たわる千島海溝で、マグニチュード9級の超巨大地震が今後30年以内に最大で40%の確率で起きるとの予測を公表しました。

今回約13年ぶりに千島海溝の地震予測が見直され、約400年前に発生したと考えらえるマグニチュード8.8以上の巨大地震が、いつ来てもおかしくない状況であることが判明した模様です。

2006年時点で、地震による津波の影響によって、北海道で700人本州で200人死亡する被害想定を報告していましたが、今回の結果を受けて被害想定を見直すことにしているようです。

また、個別の震源域でも巨大な地震が想定され、根室沖でM7.8~8.570%程度とかなり高い確率で生じることが伝えられています。

巨大地震とは一体何なのか?


出典;hinanstandby.com

日本列島は4つのプレートに挟まれているため、世界でも有数の地震大国として知られています。

このため度々巨大な地震に見舞われるのですが、巨大地震とは一体どの程度のものを指すのでしょうか?

よく耳にする震度マグニチュードと関係があるのでしょうか?

震度とは?


出典;ねとらぼ

震度は、正式には気象庁震度階級といい日本独自で使用されている地震の揺れの大きさを示す指標です。

2012年時点で約4,300地点で観測が行われており、地震が発生したらそれぞれの観測点で、その地点の揺れの強さ(震度)が計測されます。

震度は地震計が測定した加速度をもとに、震度0から震度7までの10段階で表されます。

一般的に人が恐怖を感じるのは震度4からだと言われており、物理的な被害が生じ始めるのは震度5強以上のようです。


出典;朝日新聞

東日本大震災では宮城県で震度7を観測しており、津波と併せて多くの被害が出たことは記憶に新しいでしょう。

首都圏でも震度5~6を観測しており、建物全体が揺れている様子を目にした方も少なくなかったのではないでしょうか。

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マグニチュードとは?


出典;ねとらぼ

マグニチュードとは地震が発するエネルギーの大きさ表した世界標準の指標です。

ニュースなどでは地震の規模を示すと言われていますね。

このマグニチュードの値。

マグニチュードが1増えると地震のエネルギーは約32倍、マグニチュードが2増える約1000倍ものエネルギーになります。


出典;https://blogs.yahoo.co.jp/eraser1eraser/62373509.html

2016年の熊本地震ではマグニチュード7.0を計測しましたが、2011年の東日本大震災ではマグニチュード9を計測しているため、東日本大震災は熊本地震に比べ約1000倍ものエネルギーが生じたことになりますね。

なお、これまで計測されている最大規模の地震は、1960年のチリ地震マグニチュードは9.5を計測しているようです。

理論上はマグニチュード12まで発生する可能性があるようですが、、この時は地球が真っ二つに割れるレベルなのだそうです。。

恐ろしいですね。。。

さて、もうお察しかと思いますが巨大地震・超巨大地震など、地震の規模については震度ではなく、マグニチュードに依存しています。

地震のエネルギーが各地に伝搬して生じた揺れ震度という分けですね。


出典;http://hinanstandby.com

マグニチュード8以上を巨大地震、マグニチュード9以上が超巨大地震になるようですね。

今回公表された北海道沖の地震予測で、超巨大地震が来ると言われているのは、最大でマグニチュード9に達する可能性があるからです。

おわりに

首都直下型地震や南海トラフ地震など、これまでも近々大きな地震が発生する可能性について言及されてきました。

今回新たに北海道でも超巨大地震が生じる可能性が報じられ、日本列島そのものが高いリスクを抱えていることが再認識されました。

まぁ、じたばたしてどうなるというものでもないですが、、いざ生じた際には多くの被害・混乱は避けられないでしょう。

心構えと身近な備えをしつつ、巨大地震が発生しないことを祈るばかりですね。。

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