ついに”千葉の時代”がキタッ!!森田知事は嬉しすぎて砂浜走る!?

まさか日本の一つの県が時を越えて地球の歴史に名を刻もうとは!
地球史に千葉時代という名前が正式登録される可能性を受け、千葉県知事の森田健作氏がまさかの行動をとるかもしれません!?

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チバニアン。地球史に名を刻もうとする千葉


出典;産経ニュース

地球の歴史で約77万~12万6千年前の年代が「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しであると発表されました。

日本とイタリアのチームが基準地の地層を国際地質科学連合に申請していましたが、6割以上の支持を得て日本が該当する年代の基準地に選ばれました。

基準地として選ばれたのは、千葉県市原市の地層であり、ラテン語で千葉時代を意味するチバニアンの年代名が、来年にも正式承認される予定です。


出典;産経ニュース

チバニアン、、どことなくこのキャラクターを彷彿とさせるネーミングですが、日本の地名が世界的に認められるのはなんとなく嬉しいですね!


出典;都市伝説まとめ.biz

なお、今回の発表は正式決定ではなく、専門家間の一次審査の扱いのようです。

過去に作業部会の結論が覆ったことはないため、事実上決定ということでほぼ間違いなさそうですが、関係者からは「まだ審査が残っているため油断できず、簡単に歓迎はできない」と慎重視する意見も上がっているようです。

まぁ、当事者としては正式に決定するまでは気が気でないでしょうねぇ。

さて、このジバニャ、、ではなくチバニアンの発表を受けて、森田健作知事あの行動をとるのではと、ウワサされています。

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嬉しすぎて砂浜を走る!?


出典;トン吉のオヤジチックなblog

森田健作氏といえば今や千葉県知事として活躍されていますが、その昔は歌手やタレント、俳優として活動していました。

知事としては、前回の選挙で3期目の当選を果たし多くの政策に取り組む一方、東京湾アクアラインを半日ストップさせ、マラソン大会を決行したりと、アクロバティックな姿も目にしますね。

今回チバニアンの命名が濃厚となったことを受け、森田知事は次のように喜びを語っています。

「『チバニアン』命名に大きく前進したのは大変喜ばしい。県民の新たな誇りになるとともに、千葉の魅力を世界に向けて発信できる絶好の機会になる」
出典;日本経済新聞

この喜びを受けて、ネットでは「県知事が嬉し過ぎて砂浜走ってるかな??」「県知事、嬉しくて竹刀振ってるかも」とったコメントが多数寄せられています!

いったいどういうことでしょうか?



出典;おれは男だ!

実はコレ、1971年に放映されたテレビドラマ「おれは男だ!」に小林弘二役として主演した森田健作が、由比ガ浜で竹刀を振り回したり、砂浜を駆け回るシーンが出てくるのが元ネタのようです。

40年経った今でも話題に上るのですから、相当インパクトが強かったのでしょうね。

千葉県知事となった今では、仮に命名がチバニアンに決まったとしても、残念ながら砂浜を駆け巡ることはないと思われますが、、やったらやったでインパクトはあるでしょうねw(世界からは白い目で見られることは必須でしょうが、、)

個人的には期待したいところです。

おわりに

これまで地質の年代については、ヨーロッパの名前が採用されることが多かったようですが、この度は日本の名前が採用されました。

昨年、化学分野で元素「ニホニウム」の命名が決定したのと併せ、近年の科学分野での貢献が著しいですね。

どちらも今後未来に渡って教科書に載るレベルの出来事ですので、チバニアンの正式承認を楽しみに待ちたいところです!

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